XVI Women's Softball World Championship

2018-08-02 - 2018-08-12

@wbsc   #WorldSoftball   Chiba, JPN

XVI Women's Softball World Championship - Official Payoff

WBSCが世界女子ソフトボール世界選手権大会/2020東京オリンピック予選の決勝トーナメント対戦表を発表

2018-08-09

【千葉】世界野球ソフトボール連盟は現在千葉で開催中の世界女子ソフトボール選手権大会2018のこれから8日間にわたり繰り広げられる 決勝トーナメント対戦日程を発表した。優勝チームは2020東京オリンピックへの出場権を獲得する。

出場16チームのうち、8チームが敗退し、上位8チームが決勝トーナメントに進出した。

ソフトボール競技を世界中にアピールするため、アメリカ大陸、アジア、ヨーロッパ、オセアニアの4大陸の8チームが「For The Title of World Champion(世界一の称号の為に)」ぶつかり合う。

グループAはアメリカ、プエルトリコ、メキシコ、オランダ、グループ Bからは日本語、オーストラリア、カナダ、イタリア(どちらも順位順)が決勝トーナメントに進出した。

予選リーグで敗退したチャイニーズタイペイ、ニュージーランド、イギリス、フィリピン、ベネズエラ、ボツワナ、南アフリカの8チームは引き続き順位決定戦を行う。最終順位に応じてランキングポイントが加算される。

ソフトボールのこのフラッグシップ大会決勝トーナメントは、日本プロ野球チームの千葉ロッテマリーンズの本拠地である¥ZOZOマリンスタジアムで行われる。

予選リーグ最終順位

決勝トーナメントプレビュー

決勝トーナメントはダブルページシステム方式のため、各グループの第一、第二シードは敗者復活戦のチャンスもあるが、第三、第四シードのチームはシングルエリミネーション(勝ち残り)となる。

8月10(金)より始まる決勝トーナメントではアメリカがオーストラリアと15時30分から対戦する。前大会優勝のアメリカはグループAで無敗のまま決勝トーナメント進出した。オーストラリアは5勝2敗でグループB2位で進出。

日本はグループBより無敗のままシード1位で決勝トーナメント進出し、19時よりプエルトリコと対決する。日本は昨日の試合でオーストラリアを下し、シード1位を獲得した。プエルトリコは6勝1敗でグループA2位となった。

メキシコとイタリアは明日午前10時より勝ち残り戦を行う。メキシコは5勝2敗でグループA3位でプレイオフ進出を果たした。イタリアは予選リーグの最終試合で中国を倒しグループB4位を獲得した。

カナダはオランダと12時30分より激突。カナダは5勝2敗の成績でグループB3位。オランダは昨日の試合で南アフリカを下し4位を獲得した。

決勝トーナメント対戦詳細

  • C1 – 10:00 – イタリア v メキシコ
  • C2 – 12:30 – カナダ v オランダ
  • C3 – 15:30 – アメリカ v オーストラリア
  • C4 – 19:00 – 日本 v プエルトリコ

順位決定戦(プレイスメントラウンド)

  • P1 – 10:00 – チャイニーズタイペイ v ボツワナ
  • P2 – 10:00 – 中国 v 南アフリカ
  • P3 – 14:00 – ニュージーランド v ベネズエラ
  • P4 – 14:00 – イギリス v フィリピン

決勝戦は8月12日(日)現地時間19時より。

試合に関する放送、実況プレイ、個人成績や試合レポートなどの詳細は大会公式ウェブサイhttps://wswc.wbsc.orgをご覧ください。